【単身ビジネスマン必見】宅配クリーニングのメリット・デメリット

宅配クリーニングガイド

【単身ビジネスマン必見】宅配クリーニングのメリット・デメリット

宅配クリーニングは忙しいビジネスマンが時間をつくるのに欠かせないサービス。ただ初めての利用すだと不安な点もありますよね。

宅配クリーニングの不安点

  • 申込みは面倒じゃないか?
  • 料金は高くないか?
  • トラブルは起こらないか?

このページでは宅配クリーニングのメリットとデメリットをまとめています。

メリットとデメリットがわかれば、宅配クリーニングをどんなふうに利用すればいいかもイメージしやすいですよね。

ぜひ宅配クリーニングを利用する前の参考にしてください。

宅配クリーニング3つのメリット

宅配クリーニングのメリット

  1. 持ち運びなし
  2. 24時間いつでも申込み
  3. 冬物は安くなる傾向

1.面倒な往復の持ち運びがない

通常の店舗へのクリーニングでは洋服を持ち運ぶ手間がかかります。

でも単身で生活していると、仕事終わりの夜にクリーニング店に出向く時間って意外とありませんよね。

集配に来てくれる宅配クリーニングなら、持ち運ぶ手間もなく家からクリーニングに出せるので、休日の時間をクリーニングに当てることもなくなります。

ココがおすすめ

往復の持ち運びがなく空いた時間にクリーニングに出せる。

休日くらいゆっくしたい単身ビジネスマンにとって、宅配クリーニングの利用は大きなメリットだと思います。

2.24時間いつでも申し込める

ネットで申し込める宅配クリーニングに閉店時間はありません。

残業で帰りが遅くなった日などでも深夜に申し込みが可能。

クリーニングの受け取りも確実な日時を選べるので、マイペースの生活リズムを乱されることがありません。

3.定額料金で店舗より安くクリーニングできるケースも

宅配クリーニングには2つの料金体系があります。

宅配クリーニングの料金体系

  • 洋服の種類によって1点ずつ料金が変わるところ
  • 5点や10点を1パックとした定額料金のところ

定額料金のところはクリーニング点数が多くなるほど単価が安くなるため、単価の高い冬物衣料を出すのに向いています。

例えば、近くのクリーニング店で2,000円かかるコートのクリーニング代が宅配だと半額で済むケースも珍しくありません。

宅配クリーニングは料金が割高なイメージがあるかもしれませんが、点数をまとめることで安く利用できます。

宅配クリーニング3つのデメリットも知っておこう

宅配クリーニングのデメリット

  1. すぐ仕上がらない
  2. 一緒に検品できない
  3. トラブル対応が面倒

1.朝出して夕方仕上がらない

とにかく急いでクリーニングしてもらいたいなら、近所のクリーニング店を利用したほうが合理的です。

近所にあるクリーニング店の多くは近くに工場があり、1日に何回も工場を往復できるので朝出して夕方仕上がりが可能となります。

反対に宅配クリーニングはどんなに早くても仕上がりは翌日。

クリーニング工場とも距離があるケースもあり、搬送に時間がかかり急ぎの仕上げを望む方には向きません。

2.一緒に検品できない

クリーニングに出す時は洋服のコンディションの確認は必須事項。というのも、洋服のほつれや穴がクリーニング時の損傷につながるおそれがあるからです。

でもほとんどの方はコンディションを確認することなくクリーニングに出しますよね。

ココがポイント

近所のクリーニング店なら「検品」というかたちで洋服のコンディションを一緒に確認してもらえます。

お店の人と一緒だとほつれや穴だけではなく今あるシミや汚れも確認でき、それらの原因を伝えることも可能です。でも宅配クリーニングの場合、お店の人と一緒に確認することができません。

宅配クリーニングでは穴やほつれ、シミや汚れを自分で知らせたほうが失敗が少なくて済みます。そのための手段として要望や指示を書き込めるカードが用意されているところもあります。

要望カードのあるなしにかかわらず、宅配クリーニングでは洋服を出す前の写真を撮っておくことが大切です。

画像として保存しておくことでトラブルを最小限に抑えることにもつながります。

宅配クリーニングは「出す前のひと手間」が大切。

出す前のひと手間をかけたくない方は、休日の時間を使ってでも近所のクリーニング店を利用した方がいいでしょう。

3.トラブルの対応に時間がかかりがち

破損や紛失などが起こったとき、宅配クリーニングのほうが対応に時間がかかる可能性が高いです。

例えば洋服の紛失が起こった時、近所のクリーニング店だとお店の人と直接話せます。紛失が起こったこと状況も共有できるので、謝罪の誠意が伝わりやすいのです。

しかし宅配クリーニングで紛失が起こった場合、顔の見えない相手とメールや電話でのやりとりになります。

やりとりにはタイムラグも発生します。タイムラグって結構ストレスになりますよね。

もちろん「紛失が起こったら」というもしもの話ですが、宅配クリーニングではコミュニケーションのタイムラグがあることは心にとめておきましょう。

宅配クリーニングのメリットとデメリットのまとめ

単身ビジネスマンが利用するうえでの宅配クリーニングのメリットとデメリットは以上です。

「近所のクリ-ニング店」も「宅配クリーニング」も出し方や受け取り方が違うだけで、クリーニングそのものに違いはありません。宅配だからトラブルが起こりやすいわけでもありません。

宅配クリーニングというサービスはまだ目新しく、僕たち利用者も理解が浅く不慣れな面が多々あります。そのため宅配クリーニングのトラブルを見聞きすると、心配にはなることもあると思います。

しかし、クリーニングの持ち運びに時間を使いたくない方、生活のリズムをクリーニングに狂わされたくない方にはピッタリのサービス。

出す前にやったほうがいい撮影のひと手間も義務ではありません。あくまでも「もしも」のときの対策なので、もしもが起こらなければデメリットはないに等しいとも言えます。

宅配クリーニングって意外と安くて普通のクリーニングと変わらないことがわかれば、これからの単身生活がずいぶんと楽になります。

ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。

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宅配クリーニングが不安なら地元クリーニング店の集配サービスを!

宅配クリーニングに預けるのが不安な方は、地元のクリーニング店の集配サービスを利用するといいでしょう。

地元の店舗型のクリーニング店はお店の人がお店の車で直接集荷や配達を行います。

ここがネット系の宅配クリーニングとの違いです。

クリーニングに細かな要望がある方は、集配から配達までを直接やってもらえたほうが安心ですよね。

ただクリーニング店が直接行う集配サービスはマンパワー頼り。

そのため集配地域が限られていたり、サービス対応の時間が短いなど、忙しい単身ビジネスマンにはそぐわない面もあるかもしれません。

世の中には100%のサービスは存在しないもの。どんなサービスにも一長一短ありクリーニングも例外ではありません。

東京都クリーニング生活衛生協同組合のウェブサイトには、クリーニングの多様な出し方がまとめられているページがあります。そちらも参考にして、ぜひご自身に適したクリーニングの出し方を模索してきてください。

参照記事:色々あるクリーニングの頼み方を知る

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