結論は宅配で安く!ネクタイクリーニングの料金相場を徹底調査

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結論は宅配で安く!ネクタイクリーニングの料金相場を徹底調査

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ビジネスマンには欠かせないネクタイ。TPOも選ぶため、こだわりをもってた少ない種類でローテンションしている方も少なくないでしょう。

いくら汚れが目立たないネクタイでも、1年も使えば「皮脂汚れ」や「毛羽立ち」で劣化のリスクが早まります。お気に入りのネクタイなら、クリーニングで年に1度はメンテナンスしておきましょう。

ただ、ネクタイのクリーニング代っていったいいくらなのかイメージしにくいですよね。この記事ではネクタイクリーニングの料金相場を徹底調査しました。

ネクタイクリーニングに出すなら店舗系?宅配系?

ネクタイクリーニングに出すなら店舗系?宅配系?

ネクタイクリーニングするなら「店舗系」「宅配系」いずれかの選択肢となりますよね。

個人商店的なクリーニングやさんのネクタイクリーニング代まではわかりませんが、店舗系なら全国展開している「白洋舍」「ホワイト急便」「うさちゃんクリーニング」。

宅配系なら「リネット」「ネクシー」「リアクア」といった有名どころのネクタイクリーニングの料金を調べてみました。

店舗系 宅配系
白洋舍 450円~

ホワイト急便 300円前後(地域による)

うさちゃんクリーニング 356円~

リネット 550円(初回利用は半額)

ネクシー 350円

リアクア 620円

ネクタイクリーニングの料金相場を調べた結果、店舗系の最安値はホワイト急便という結果になりました。

いっぽう宅配系のネクタイクリーニングなら、リネットが初回利用という条件付きで半額の275円とこちらが最安値となります。

リネットはネットで注文するだけで自宅まで取りにきてくれる「宅配クリーニング」なので、忙しいビジネスマンにとっても使い勝手がいいのではないでしょうか。

リネットが安く出来る理由は工場のみの「無店舗」だから

ただ、いくら初回とはいえクリーニング代が安すぎると、かえって不安になる方もいると思います。でもリネットは宅配クリーニング業界でも最大手。

クリーニング料金の3割は店舗費用と言われる業界で、工場のみで店舗がないからそのぶんコストもかからない仕組みになっているのです。

初回利用が半額になるのは全ての衣類に適用されるので、溜まったワイシャツやスーツなどと一緒にクリーニングすればお得になります。

実際にリネットを利用したときのレビュー記事も掲載していますので、クリーニングの品質や仕上がりなどチェックしてみてください。

>>リネットのレビュー記事へ

ネクタイのクリーニング代をケチってはいけない理由

ネクタイのクリーニング代をケチってはいけない理由

もしクリーニング代を節約するために自分で洗おうか検討しているなら、今すぐやめてください。ネクタイを洗うタイミングになったら、ケチらずにクリーニングに出したほうが間違いありません。

その理由は、ネクタイを水洗いするとしわくちゃになってアイロンをかけても元に戻らなくなるからです。

ネクタイの素材のほとんどはシルクで出来ています。シルクのネクタイの場合、洗濯マークがバツになっているはずです。

ネクタイについたシワが元に戻らない理由

洋服は縫製の際にタテとヨコで均一に糸が入る仕立て。対してネクタイは布が斜めに切られ、糸も斜めに入るためこのままではバランスが均一になりません。

均一にならないバランスは芯で保たれています。でもシルクが水分を含むと繊維が壊れてしまい、その過程で芯まで折れてしまうのです。

中心を失ったネクタイは二度と戻りません。しかも色つやまでなくなります。またポリエステル製は縫製が弱いため、水洗いするとほつれやすくなります。

ネクタイのクリーニング代ってって小物の割には決して安くはありませんよね。でも我々素人では到底洗えないものを洗うわけですから、逆にもっと価値を感じてもいいのかもしれません。

目に見えない汚れがいっぱい!ネクタイクリーニングの目安は年に2~3回

ネクタイクリーニングの目安は年に2~3回

ネクタイはワイシャツと違い「色柄」が入っているため見極めが難しいのですが意外と汚れています。

ワイシャツで最も汚れる首回りの汚れである「皮脂」は、シャツを通してネクタイにまで染みこんでいます。

また食事の時につく細かな油汚れやホコリ・花粉など、伸縮性のあるシルク素材のネクタイは特に汚れを吸収しやすいのです。

そのためネクタイのクリーニングは年に2~3回。夏場も着用するビジネスマンは3回クリーニングするとツヤを失わずにネクタイを着用できます。

ネクタイをクリーニングする際は、撥水加工しておくと汚れにくくなります。

ネクタイを長持ちさせるのに適切な保管方法ってある?

ネクタイを長持ちさせるのに適切な保管方法ってある?

ネクタイを保管する前に大切なのは、外したあとはすぐ保管するのではなく1時間ほど陰干ししておくこと。湿気を逃がして、折り目やシワもキレイになります

ネクタイの保管にこれといった正解はありませんが、おおむね3つの方法があります。一長一短ありますので、自分の好みに合った方法で保管してください。

つるす

ネクタイハンガーなどにつるして保管するメリットは場所をとらないこと。ただネクタイが重なるので選びにくくなるデメリットもあります。

伸びやすくなるためニット系のネクタイはつるしでの保管は控えたほうが無難です。

丸める

ボックスなどに丸めて保管するメリットは、折り目がつかないことと選びやすくなること。丸める際は細いほうからゆるく丸めていきましょう。

デメリットは繊維を傷めやすいこと。本数が多い方は場所がとられるデメリットもあります。

平置き

繊維を傷めず伸びる心配がないのが平置きでの保管のメリットです。ただ2つ折りするので、折り目が残るデメリットがあるのと、場所もとられます。

まとめ

ネクタイクリーニングの料金相場からの流れで、クリーニングしなくちゃいけない理由、クリーニングの頻度、保管方法までをお伝えしました。

この記事の結論はネクタイ洗うなら宅配クリーニングのリネットに出して、「まずは50%オフの恩恵を受けてみましょう!」です。

宅配クリーニングのシステムって忙しい単身赴任ビジネスマンにはピッタリですし、リネットは大手の安心感もあります。

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。ワイシャツやスーツと一緒にクリーニングに出せば、楽にお得にクリーニングが終わりますよ。

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