これって老眼!?受け入れることから始まる新しい自分

健康の悩み

これって老眼!?受け入れることから始まる新しい自分

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こんにちは、しゅうへいです

 

最近、スマホの文字がやたらと読みづらいんですよね...

 

家族で外食した時のこと

 

薄暗い店内で

メニューの小さな文字が全然読めなくて...

 

嫁さんに

「何て書いてあるの?」って聞いたんです

 

その時の嫁さんの

「あー、ついに来たね」っていう顔

 

気づけば腕を伸ばして

画面を遠ざけている自分がいる

 

あー老眼か,,,

 

でも冷静に考えれば

40代で老眼が始まるのは

ごく自然なことなんですよね

 

体が教えてくれる年齢のサイン

 

それを素直に受け止められるかどうかで

これからの生き方も変わってくるのかもしれません

 

この記事では

今後さらに進んでいくであろう

僕なりの老眼対応をまとめてみました

 

同じ思いをしている方が

少しでも前向きな気持ちになってもらえたら嬉しいです

 

スマホの文字が最近見えづらい…これって老眼?

スマホの文字が最近見えづらい…これって老眼?

40代で急に感じた「あれ?」の瞬間

 

キングダムの最新巻を読もうとしたら

文字がぼやけて見えない

 

特に難しい漢字のルビが

全然読めなくて...

 

目を細めて何度も見直したけど

やっぱりダメだったんですよね

 

「ルビってこんなに小さかったっけ?」

 

もっと大きく書いてくれればいいのに

不親切だなって

 

でも冷静に考えたら

ルビの大きさが変わったわけじゃないんですよね

 

変わったのは僕の目

 

小さな文字が

見づらくなったのは薄々気づいてたけど

まさか漫画まで

 

漫画を読む時間って

僕にとって数少ない息抜きの時間

 

その楽しみまで

年齢に奪われていくような

 

長男が

「パパ、目を細めてるよ」

って笑いながら言ってきたんです

 

「そうかな」って

ついごまかしちゃったけど

自分でも分かってるんです

 

老眼を認めたくないだけ(笑)

 

趣味の時間で気づく体の変化って

妙に心がザワつきますね

 

でもこれも誰もが通る道

受け入れるしかないですね

 

老眼の初期症状チェックリスト

 

朝は普通に見えるのに

夕方になると文字が読みづらくなる

 

スマホを見た後に遠くを見ると

ぼやけて見える時間が長くなった

 

これ

お店のメニューや漫画以外で感じた

僕なりの老眼初期症状

 

調べたところ

目の筋肉が疲れてくると

ピント調節機能が落ちるんだとか

 

職場には老眼をきっかけに

肩こりや頭痛に至った先輩もいて

 

その先輩は

ルテインなどが多く含まれる

サプリを飲んでました

 

目は思っている以上に、体全体とつながっているんですね

 

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老眼の放置は危険?我慢し続けるリスク

老眼の放置は危険?我慢し続けるリスク

眼精疲労から来る肩こりや頭痛

 

ずいぶん前のことですが

会社で先輩のデスクの横を

通りかかったとき

ふと気になったことがあったんです

 

パソコンの画面に

顔をすごく近づけて

首を前に突き出してて...

 

見えにくい文字を

無理に読もうとしてる感じ

 

当時の話を聞いてみると...

 

夕方になると目の奥が

重い感じになってきて

ひどい時は頭痛がして

首筋が張る感じになってたんだって

 

目の前の先輩が

未来の自分の姿だと思うと

他人事じゃないなって思います

 

無理をすることで悪化する可能性

 

先輩は50代で半年前まで

ひどい肩こりと頭痛に

悩まされてみたい

 

「あの頃は本当にきつかった」

って言ってて

 

見えにくいのを我慢して

パソコン作業を続けてたら

目の疲れがどんどん悪化して

夕方には必ず頭痛

 

整体に通っても

一時的に楽になるだけで

すぐに元に戻る

 

先輩が言うには

見えにくいものを

無理に見ようとし続けると

目の血流が悪くなるらしいんです

 

血流が悪くなると

必要な栄養や酸素が

目に届かなくなって

見え方に悪影響が出る

 

それに

「見えない」っていうストレスが

自律神経のバランスを崩して

睡眠の質まで下がったみたいです

 

これ、完全に悪循環ですよね

 

無理を続けると

老眼の進行を早めるだけじゃなく

生活の質まで下がるんだなって

 

「まだ大丈夫」って我慢してたら

取り返しがつかなくなるかもしれないませんね

 

先輩は

「このままじゃヤバい」と思って

いろいろななことを試したみたいです

 

  • 整体には週1で通う
  • できるだけ歩く
  • 夜はストレッチも欠かさない

 

それと目のために

ルテイン入りのサプリメントも

飲み始めたようなんです

 

「最初は半信半疑だったけど

続けてたら以前よりだいぶ楽になった」

って聞きました

 

頭痛薬を毎日飲んでたのが

今はほとんど飲まなくなったし

肩こりもひどかった頃に比べたら

かなり軽くなったそう

 

ルテインは緑黄色野菜にも含まれていますが

体内で生成されるものじゃないので

サプリメントの利用も有効なんですね

 

僕も最近

夕方になると目が疲れるし

無理してるなって自覚もあるから

早めに対処しようと思います

 

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老眼と上手に付き合う日常の工夫

老眼と上手に付き合う日常の工夫

スマホやパソコンの文字サイズ設定

 

老眼鏡を使うことも大切ですが

デジタル機器の設定を見直すことで

目の負担を大きく減らすことができます

 

例えば

スマホの文字サイズ

 

小さいままにしていませんか?

 

iPhoneなら「設定」から「画面表示と明るさ」

Androidなら「設定」の「ディスプレイ」から

文字サイズを大きく変更できますよ

 

「ちょっと大きすぎるかな」

 

そう感じるくらいが

実は目には優しいサイズ

 

最初は違和感があっても

慣れてしまえば快適です

 

パソコンも同様に

ブラウザの拡大機能を使ったり

ディスプレイ設定で文字サイズを大きくしたりできますよ

 

特に長時間作業をする場合

この設定変更だけで

目の疲れが大きく軽減されることもあります

 

「見えにくいから距離をとる」

じゃなくて

「見やすい環境を作る」

 

この発想の転換

もっと早くすればよかったと思いました

 

適切な明るさにする照明を準備

 

リビングの照明だけで漫画を読んでたんですが

ある日、嫁さんに言われたんです

 

「暗くない?

目、悪くなるよ」って

 

そんなに暗いかな?

って思ってたけど

確かに結構集中しないと見えない...

 

このあいだ

ホームセンターに行ったとき

スタンドライトを見つけたんですよね

 

「読書用」って書いてあって

 

リビングにスタンドライトって

なんか大げさな気がして

その時は買わなかったんです

 

でも後日

漫画を読んでるときに

30分もしないうちに目が疲れてきたんですよね

 

それで思い出したんです

 

照明が不十分だと

目はピントを合わせようとして

余計にエネルギーを使うんだって

 

次のお休みの日

結局スタンドライトを買いました

 

手元を直接照らしてみたら

もう全然違う!

 

「もっと早く買えばよかった」

って素直に思いました

 

読書に適した距離を確保

 

読書距離も意識するようにしました

 

僕の場合

無意識に本を

顔に近づけてたんです

 

これは嫁さんから指摘されて

はじめて気づきました

 

30センチから40センチが

適切な距離らしいです

 

スマホも同じで

寝る前にベッドで見るとき

暗い部屋で近づけて見てました

 

ココがポイント

背筋を伸ばしてスマホを目の高さに近づける

 

たったこれだけでも

首や肩が楽になった気がするから

やった価値はありました

 

距離とか姿勢とか

 

そんな細かいことって思ってましたが

この小さな工夫の積み重ねが

快適さを作るんですね

 

あわせて老眼鏡も購入しました

 

老眼を受け入れたら見えてきた「新しい自分」

年齢を重ねることの豊かさに気づく

 

老眼を受け入れるって

結局のところ

年齢を重ねた自分を

受け入れるってことなんですよね

 

最初はすごく抵抗があったんです

 

「まだ41歳なのに」って...

 

でも、よく考えたら

40代って人生の中でも

特別な時期なのかもしれません

 

若い頃みたいに

見た目や体力で

勝負できる年齢じゃない

 

でも、その代わりに

経験と知恵が深まってくる

 

先週、20代の後輩から

営業先でのトラブル対応について

相談を受けたんです

 

以前の僕なら

焦って対応してたような案件も

今は不思議と冷静に判断できる

 

「こういう時は

まずこうした方がいいよ」

って的確にアドバイスできたんですよね

 

これって若い頃には

なかったチカラなんだですよね

 

年を取るって失うことばかりじゃない

 

むしろ得るもののほうが

多いのかもしれません

 

若さだけが価値じゃない!

 

今の自分には

今の自分にしかない価値がある!

 

老眼を受け入れるって

そういうことなんだと思いました

 

同世代との共感が生まれる楽しさ

 

老眼鏡をかけ始めて

不思議なことも起きました

 

とあるミーティングでのこと

 

同じ部署の先輩が

老眼鏡を取り出したんです

 

「あ、俺も」

って僕も取り出したら

隣にいた別の先輩も

「実は私も最近」

って笑いながら取り出したんです

 

3人で顔を見合わせて大笑い

 

「最近、メニュー読めないよね」

「どこで作った?」

「いくらだった?」

 

こんな何気ない会話が

意外と盛り上がるんですよね

 

同じような悩みを共有して

お互いに笑い合える

 

老眼の話から

健康診断の結果の話になって

最近の体力の衰えの話になって

仕事や人生の優先順位の話にまで広がる

 

若い頃にはこんな深い話

職場でしなかったよな...

 

若い頃は緊張してたり

競争してたりしてたけど

今は落ち着いた人間関係の心地よさがある

 

老眼という

ちょっとした共通の経験が

人と人をつなぐきっかけになる

 

年を取るのも悪くないですね

 

まとめ:老眼は人生の新しいステージの始まり

 

老眼に気づいた時

正直すごく戸惑ったんですよね

 

「まだ早い」

「認めたくない」

 

そんな気持ちでいっぱいでした

 

でも、その気持ちと向き合って

少しずつ受け入れていくうちに

不思議と新しい視点が開けてきたんです

 

老眼って

病気じゃないですからね

 

誰もが通る道で

年齢を重ねることの自然な一部

 

大切なのは

それを否定して苦しむことじゃなくて

受け入れて適切に対処すること

 

老眼鏡で変わったのは

物理的な視界だけじゃない

 

人生そのものの見え方も

変わってきた気がします

 

年を取るって

失うことばかりじゃなくて

 

経験を積んで

知恵を深めて

本当に大切なものが

見えるようになることなんだと思います

 

人生はまだまだこれから!

見えにくさに悩む時間があったら

よく見える快適さを手に入れて

人生を楽しむ時間に使いたいですね

 

老眼鏡は

これからの人生を

より豊かに生きるためのツール

 

そう考えたら

受け入れることへの抵抗感も

だいぶ和らぎました

目の老化が教えてくれた小さな変化を

人生の新しいステージへの招待状として

受け取ってみる

 

老眼を受け入れることから始まる新しい自分との出会い

 

案外、悪くないです

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