仕事の悩み

転職2回の僕が退職代行に否定的だった考えをコロッと変えた理由

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こんにちは、しゅうへいです

 

ここ最近

取引先の方から「うちの会社、退職代行を使って辞めた社員がいて」という話を

立て続けに聞くようになりました

 

ひと昔前なら

ちょっと驚くような話だったと思うんですが

今はもう珍しくないんですね

 

というより

それだけ「自分で辞めます」と言い出せない人が

増えているんだろうなーって感じています

 

仕事を辞めるってものすごくエネルギーがいる

僕自身

過去に2回転職を経験しています

 

振り返ってみると

上司に退職の意思を伝えるときが一番しんどかった気がするんですよね

 

どんな言葉で切り出すか

どのタイミングで話しかけるか

 

頭の中で何度もシミュレーションしては

いざその場面が近づくと胃が重くなる

 

その一線を越えたあとも

違った気の重さがのし掛かりますし。。。

 

何より気がかりだったのが

退職することが周りに知れ渡ったあと

 

自分がどう思われるか

どんな扱いになるのか

 

そもそも自分はスムーズに辞められるんだろうか

 

根本的な部分での不安もありました

 

こういった

いろんなが不安が

容赦なく押し寄せてくるんですよね

 

「退職くらい自分でやるべき」と思っていたけれど

 

正直に言うと

僕はずっと「退職の手続きくらいは、自分1人で最後までやり切るべきだ」と思っていたタイプです

 

多少しんどくても

そこを自分の力で乗り越えたほうが

辞めたあとの自分にとってプラスの経験になる気がしていたから

 

でも、いろんな人のいろんな退職の経緯を聞くようになって

その考えが少し揺らいできました

 

もしかすると

自分が過去2回ともわりとスムーズに退職できたのは

単に運が良かっただけだったのかもしれない

 

そう思うようになったからです

 

有休消化や残業代のことなど本来は会社側の問題のはず

 

退職の話を聞いていて特に感じるのは

有休消化のことや残業代の未払いのことなど

 

本来なら会社側がきちんと対応してくれていれば

揉めずに済むはずのことが

なぜか個人の交渉ごとになってしまっているケースの多さです

 

本来会社が誠実に対応していないことが問題の発端なのに

辞める側の個人がその交渉をしながら

退職の手続きを一つひとつ進めていかなければいけない

 

これは想像以上に大変なことだと思います

 

心身ともに消耗しているタイミングで

そこまでのエネルギーを絞り出すのは

簡単なことじゃないですよね

 

マジで、ふざけんなっ!

って思います

 

退職代行という選択肢について今思うこと

そう考えると

退職代行を使うという選択は

決して「逃げ」でも「甘え」でもない

 

消耗しきる前に自分を守るための

ひとつの現実的な手段なんだろうなと

今は思っています

 

自分で最後までやり切ることが偉いわけでも

それが唯一正しいやり方でもない

 

会社や状況によって

必要な支えは人それぞれ違うはずです

 

これから退職を考えている方がいたら

まずは「自分1人で抱え込まなきゃ」と気負いすぎず

有休や残業代のことも含めて

使える手段はちゃんと使っていい

ということだけは伝えたいなと思います

 

もし「もう一人で抱えるのがしんどい」と感じたら

 

もし今まさに

上司に切り出すタイミングが見つからなかったり

有休や残業代のことで会社側とやり取りするのを考えるだけで気が重くなっているなら

無理に自分だけで抱え込む必要はないと思います

 

そういう時のための退職代行というサービスですから

 

いろいろな退職代行サービスがありますが

僕が調べた中ではZENの退職代行

LINEで気軽に相談できて

料金やサポート内容もわかりやすいところがポイント高いって感じました

 

「辞めたいけど、どう動けばいいかわからない」という段階でも

まずは話を聞いてもらうところから始められるので

気になる方は一度チェックしてみてください

 

まとめ

退職を切り出す瞬間の重さ

周りにどう思われるかという不安

有休や残業代を自分で交渉しなければいけない理不尽さ

 

振り返ってみると

会社を辞めるという行為には

想像以上のエネルギーが必要なんだと

あらためて感じています

 

過去の僕は「自分でやり切るべき」と思っていましたが

それはたまたまスムーズに進んだ結果論だったのかもしれません

 

無理をして消耗しきる前に

退職代行のような手段を選ぶことも

決して悪いことではないと今は思っています

 

大切なのは

辞め方の正解を誰かと比べることじゃなく

自分が壊れてしまう前に

自分に合ったやり方を選べるかどうかなんだと思います

 

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