加齢による変化

40歳を前にあっちの元気がなくなったときにやった3つのこと

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こんにちは、しゅうへいです

 

今日はちょっとお恥ずかしい話

 

嫁さんとの大切な時間に

思うように反応しなくなった経験を

共有しようと思います

 

焦れば焦るほど

反応がさらに悪くなっていく...

 

この悩み

一人で抱え込んでいる人は

少なくないんじゃないかと思って

 

僕自身

30代後半の頃にそんな経験をしました

 

いろんな要因が重なって

気づけば元気にすらならない状態が続いてしまい

1年近くレスの時期があったんです

 

当時は誰にも相談できず

「男としての自信が失われていく」

 

そんな不安を一人で抱えていました

 

でも今振り返ると

この悩みは決して恥ずかしいことじゃないんですよね

 

  • ストレスや疲労の蓄積
  • 生活習慣の乱れ
  • パートナーとのコミュニケーション不足

 

原因は人それぞれだと思いますが

改善に向けて一歩踏み出すことが

大切なんだと気づきました

 

というのも

あっちの機能低下のデータを実際に調べて

ちょっと驚いたからです

 

 

これを知った時

正直ホッとした部分もありました

 

僕がそうなるのが早かっただけで

自分だけじゃなかったんだって

 

でも同時に多くの人が

「年齢のせいだから仕方ない」

と諦めて何も対策をしないまま

過ごしているという事実も知りました

 

加齢は一つの要因だけど

それだけが原因じゃない

 

僕自身の経験からも言えるのは

生活習慣の見直しや適切な対策によって

40代からでも復活できるケースがあること

 

諦めてしまうのはマジでもったいないなーって

 

あっちの機能低下は

  • 具体的な原因を知ること
  • 今日から始められる対策を実践すること

 

この2つが大切なんだと思います

 

この記事では

40歳を前にしてあっちの元気がなくなった僕がやった

3つ対策についてお伝えします

 

あっちの元気対策1:近所をゆっくりランニング

 

まず最初に始めたのがランニングでした

 

といっても

本格的なやつじゃありませんw

近所を30分ほど

ゆっくり走るだけ

 

なんで運動なのかというと

調べていくうちに気になる話を知ったからです

 

血流が良くなるといい

 

あっちが元気になる仕組みって

要するに血液がちゃんと流れ込むかどうかなんですよね

 

つまり血管の状態がそのまま出る

 

だからあっちの機能低下は

血管からのサインとも言われているそうで

調べていてハッとしました

 

デスクワークと車移動ばかりで

運動なんて何年もしていない

 

血流が良いわけないよなって

 

「息が上がらないペース」が正解でした

 

ここが大事なポイントで

最初の頃

僕は張り切りすぎて失敗しています

 

久しぶりに走るのが楽しくて

ゼエゼエ言いながら全力で走って

翌日は膝が痛くて動けない

そして3日でやめる

 

これを2回くらい繰り返しました...

 

正解は誰かと会話できるくらいのペース

 

なんなら最初は早歩きでいい

 

とにかく続けられる強度に落としたら

急に習慣になったんです

 

週3回

仕事から帰って夕飯前に30分

コースは近所をぐるっと回るだけ

 

変化を感じたのは2ヶ月半くらいから

 

正直すぐには何も変わりませんでした

 

でも2ヶ月半を過ぎたあたりから体が軽い

 

仕事上

営業で歩くことも多いんですが

息切れしないしないんですよね

 

しかも寝つきまで良くなる

副産物のほうが先に来た感じですね

 

ちなみに

自転車を長時間こぐのは

サドルの圧迫が良くないという話もあったので

僕はランニングにしました

 

そしてランニングや筋トレなどの運動は

今もコツコツと続いています

 

 

あっちの元気対策2:寝る前のスマホをやめて睡眠の質をアップ

僕がやったが3つの中で

一番きつくて、一番効いたと感じている対策です

 

男性ホルモンは寝ている間に作られる

 

当時の僕の生活を白状すると

布団に入ってから1時間はスマホ

 

YouTubeを見て

SNSを見て

気づけば深夜1時

 

睡眠時間は5時間ちょっと

それが当たり前になっていました

 

でも調べてみると

男性ホルモンの分泌は睡眠中がメインなんですね

 

つまり寝ていない=作られていない

 

自分で自分の首を絞めていたわけです

 

やったのは「充電器をリビングに移した」だけ

 

ぶっちゃけ

意志の力でやめようとしても無理でした

 

ベッドの横に置いてあれば

手が勝手に伸びるんですよね

 

これはもう習慣というより反射です...

 

だから物理的に触れない状況を作りました

 

充電器ごとリビングに移動

 

寝室にスマホを持ち込まない

目覚まし用に1000円くらいの時計を買いました

 

これだけです

 

最初の3日はソワソワして落ち着かなかったけど

1週間で慣れました

 

今では逆に

スマホがない寝室のほうが快適です

 

睡眠時間より「質」でした

 

意識したのは

7時間の確保

寝る2時間前までに食事を終えること

 

あとは風呂で湯船に浸かることですね

 

このあたりを整えたら

朝の目覚めがまるで違うんです

 

日中のストレスも減って

嫁さんとの会話も

なんだか穏やかになりました

 

今思うと

機能の問題以前に

僕はただただ疲れ切っていたんだと思います

 

あっちの元気対策3:揚げ物や糖質の高い食事を控えめにした

最後は食事です

これが一番地味だけど

一番サボりやすいところ

 

好きなものばかり食べていた30代

 

30代の僕は

昼はラーメンとチャーハンのセット

夜は唐揚げにビール

小腹が空いたらコンビニの菓子パン

 

書いていて恥ずかしくなりますね...

 

血糖値の乱高下は血管に負担をかけるし

内臓脂肪が増えると

男性ホルモンの働きにも影響すると言われています

 

血管と男性ホルモン

 

さっきの2つとまったく同じ話につながるんですよ

 

「やめる」んじゃなく「減らす」

 

ここで完全に断とうとすると

まず続きません

 

僕は一度それで挫折しています

 

だからルールをゆるくしました

 

  • 揚げ物は週2回まで
  • ご飯は茶碗一杯を軽めに
  • 野菜やタンパク質から先に食べる
  • ジュースだけはやめる

 

特に効いたのは食べる順番

 

これはお金もかからないし

明日からできます

 

意識して摂るようにしたもの

 

減らすだけじゃなくて

足すことも考えました

 

あっちの元気に関わる栄養素として

よく名前が挙がるのが亜鉛

牡蠣とか赤身肉とか卵とか

 

あとは血流を考えて

青魚やナッツ類も意識するようになりました

 

正直

毎日ちゃんと食べられているかというと怪しいので

足りない分はサプリで補う工夫もしていました

 

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あっちの元気を取り戻すための1年で気づいたこと

 

改めて振り返ると

僕がやったことって

ランニング・睡眠・食事

 

ものすごく普通のことなんですよね

 

特別なテクニックも

高い買い物も何もない

 

でもこの3つは全部

血流と男性ホルモンという

同じ場所につながってることに気づきました

 

大切なのは一気にやらないこと

 

もし今

同じ悩みを抱えている人がいたら

3つ同時に始めないでほしいです

 

僕は最初に全部やろうとして

1週間で燃え尽きました

 

一番ハードルが低いものを1つだけ選んで

それが当たり前になったら次を足す

 

このほうが確実に続きます

 

変化には時間がかかりますよね

 

短期間で結果を求めると

ほぼ間違いなく心が折れます

 

僕が「あ、変わってきたかも」と思えたのは

だいたい2ヶ月から3ヶ月を過ぎたあたり

 

体は少しずつしか変わってくれないので

そこは腹をくくるしかないなと

 

僕自身

1年近く一人で抱え込んで

その時間がもったいなかったなと思っています

 

年齢のせいだと諦める前に

できることはまだだあります

 

40代からでも

できそうなことから1つずつやっていきましょう

 

再び元気になりますように

 

元気を取り戻すきっかけはこちら

 

 

 

 

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