健康の悩み

枕がクサいと気づいた40代/シャンプー選びの失敗から学んだこと

 

 

こんにちは、しゅうへいです

 

今日は、僕が40代に突入した頃のお話

 

朝起きると、枕カバーからどうにも拭いきれない不快なニオイ。。。

 

最初は「気のせいかな」って放っておいたんです

 

でも変化ってのは残酷で

 

頭を掻けば爪の先に残る白いフケ

生え際の、あの妙な「ベタつき」

 

鏡を見るたびに 「おいおい、俺の頭どうなってんだ?」って

 

これ、仕事中はどう見えてんだろ…

 

そう考えたら、急に背筋が寒くなりました

 

とりあえず、このままじゃいけない!

それだけは、はっきりわかってたんです

 

でもネットを開けば、情報が多すぎて(笑)

 

何が正解なのか

何から手をつければいいのか

正直、途方に暮れてました

 

ただ費用を考えると

まずは日常に取り入れやすい「シャンプー」から試そう、と

 

シャンプーなら、いつもの習慣のまま始められる

もし合わなくても、そこまで痛手じゃないだろうって

 

──ここから、僕の長い"ムダ金人生"が始まるなんて、思いもせずに

 

ネットで「良さそう」なシャンプーを片っ端から購入

1本3,000円も4,000円もするやつだって何本も試してみました

 

でも、どれもこれも期待外れ

「また失敗したな…」の繰り返しでした

 

この記事は

そんな遠回りをしてきた俺だからこそ言える

頭皮ケアの"リアル"な話です

 

同じところでつまずいてほしくないから

まずは僕がやらかした失敗から、正直に話していきます

 

枕のクサさに気づいてから始まったシャンプー巡り

あの頃の俺は、完全に"焦り"で動いてました

 

とにかく早く、この不快感をどうにかしたい

 

その一心で、ネットの海をさまよってたんです

 

「これだ!」と思って買っては裏切られての繰り返し

 

「スカルプ」「薬用」「メンズ向け」

それっぽいワードが並んでると、もう「これだ!」って飛びついちゃうんですよね(笑)

レビューも星4つとか書いてあるし

「みんないいって言ってるなら間違いないだろ」って

でも、届いて使ってみると…

あれ?っていう

1本目がダメなら2本目

2本目がダメなら3本目

「次こそは」を信じて僕はポチり続けました

 

泡立ちはいいのにニオイもベタつきも変わらない

 

正直、使い心地が悪いわけじゃないんです

モコモコの泡は気持ちいいし

洗ったあとはスーッとして

その瞬間は「お、効いてるかも」って思える

でもね

翌朝、洗い立ての枕カバーに顔をうずめると…

やっぱりいるんですよ、あいつが

あの、拭いきれないニオイが

生え際を触れば、相変わらずのベタつき

 

「気持ちよかったのは、洗ってるあの数分だけかい」って

何度ツッコんだことか

 

気づけば、洗面台はシャンプーの墓場に

 

ふと気づけば、洗面台の隅

半分も使ってないボトルが、何本も並んでました。。。

色も大きさもバラバラで

まるで、自分の"失敗の記録"がそのまま陳列されてるみたいでした

「これ、全部でいくら使ったんだ…?」

計算しかけて、やめました

知るのが怖かったんです(笑)

でもこの"墓場"を眺めてて、ようやく気づいたんですよ

──俺、そもそも選び方からして間違ってたんじゃないか?って

 

俺が頭皮ケアでやらかした、3つの失敗

洗面台の墓場を前にして、僕はようやく冷静になりました

闇雲に買い続けても、同じことの繰り返しだ

一度、自分の何がマズかったのか、振り返ってみよう、と

そうして見えてきたのが、この3つの失敗でした

 

失敗1:とにかく「価格」で選んでしまった

 

最初の頃の僕の選び方は、もう単純明快で

 

「安い」「とりあえず試せる」

 

これだけでした(笑)

頭皮ケアにいきなり何千円もかけるのは、なんか負けた気がして

 

「まずは1,000円くらいのやつで様子見だな」って

でも今ならわかります

中途半端に安いものを何本も買って、結局いちばんお金を使ってたのは自分なんです

"お試し"のつもりが、気づけば立派な"浪費"になってました

 

失敗2:1本使い切る前に次へ浮気してしまった

 

これがいちばん大きな失敗だったと思います

ちょっと使って「効果ないな」と思ったら、即・次のボトルへ

でも頭皮って、肌と同じなんですよね

 

昨日今日でガラッと変わるもんじゃない

 

本当は最低でも1〜2ヶ月は同じものを使い続けて、やっと変化が見えてくる世界なのに

 

僕はその"待つ時間"に耐えられなくて

 

ジャッジが早すぎたんです

合ってたかもしれないシャンプーすら、自分から手放してたのかもしれません

 

失敗3:そもそも「洗い方」が間違っていた

 

そして極めつけがこれ

どんなにいいシャンプーを使っても、洗い方が雑なら意味がないんですよね

当時の僕は爪を立ててガシガシ

 

「皮脂を落とすぞ!」って、力まかせにこすってました

 

でもこれ、完全に逆効果だったんです

頭皮を傷つけて、かえって乾燥やベタつきを呼んでた

 

よかれと思ってやってたことが、自分で自分の首を絞めてたわけで

シャンプーを変える前に、まず変えるべきは"洗い方"だったんですよね

 

失敗を並べて、やっと見えてきたこと

 

こうして3つ並べてみると、共通点が見えてきました

僕はずっと、「何を使うか」ばかりに気を取られてた

 

でも本当に大事だったのは

「どう選んで、どう続けて、どう洗うか」だったんです

 

シャンプーのせいにする前に、やることがあったんだなって

 

──そこに気づけたとき、ようやく次のステップに進めた気がします

 

そもそも、なんで40代になった途端、こんなに頭皮が荒れ始めたのか

 

その"根っこ"を知るところから、俺の本当の頭皮ケアは始まりました

 

そもそも、40代の頭皮で何が起きていたのか

失敗を振り返って、俺はひとつの疑問にぶつかりました

そういえば、20代の頃はこんなこと一度もなかった

適当なシャンプーでも、別に困らなかったのに

なんで40代になった途端、こんなにトラブル続きなんだ?と

調べていくうちに、その答えが少しずつ見えてきました

ニオイの正体は増えすぎた「皮脂」だった

 

あの枕のニオイ

犯人は、頭皮から出る「皮脂」でした

 

皮脂そのものは悪者じゃなくて

頭皮を守るために必要なもの

 

でも問題はその"量"と"鮮度"なんです

 

出すぎた皮脂が時間とともに酸化して

あの独特のニオイに変わる

 

そして酸化した皮脂は、雑菌のエサにもなる

つまりあのニオイは

「皮脂が出すぎてますよ」っていう

頭皮からのサインだったわけです

 

フケとベタつきは地続きの問題だった

 

ここで僕はずっと勘違いしてたことに気づきます

 

「フケ=乾燥」「ベタつき=脂」

 

別々の問題だと思ってたんです

 

でも実は、どっちも"皮脂バランスの乱れ"から来る、地続きの問題だった

皮脂が過剰になると、頭皮の環境が乱れて、古い角質がフケとなって剥がれ落ちる

 

ベタつきはそのまま、皮脂の過剰そのもの

根っこは、同じだったんですね

 

だからフケ対策とベタつき対策を

別々の商品でやろうとしてた俺は

そりゃ遠回りもするわけです

 

20代と同じケアではもう追いつかない

 

そして、いちばん認めたくなかった事実

 

加齢とともに

頭皮の状態は確実に変わっていく

 

皮脂の分泌バランスは崩れやすくなるし

頭皮の水分を保つ力も少しずつ落ちていく

 

血行だって、若い頃ほどよくはない

要するに「守りながら、めぐりも整える」ケアが

必要なお年頃になってたんです

 

20代の頃のただ汚れを落とすだけの感覚

 

あのままアップデートせずにいたから

僕の頭皮は悲鳴をあげてたんですね

 

原因がわかれば選ぶ基準も見えてくる

 

こうして"根っこ"が見えてくると、不思議なもので

あれだけ途方に暮れてたシャンプー選びが、急にシンプルに思えてきたんです

やみくもに「良さそうなもの」を探すんじゃない

自分の頭皮で起きてることに、ちゃんと合うものを選べばいい

 

──じゃあ具体的に、何を基準に選べばいいのか

 

たくさんの失敗の末に

僕がたどり着いた"たった2つの条件"を次にお話しします

 

遠回りしてやっとわかったシャンプー選びの基準

原因が見えたことで、僕の頭の中はだいぶスッキリしてました

あとはそれに合うものを選ぶだけ

でも、ここでまた一つ、大きな勘違いを手放すことになります

「洗浄力が強い=いい」ではなかった

 

皮脂が原因なら、ガッツリ洗い流せばいい

最初はそう思ってました

 

実際に洗浄力の強いシャンプーを使うと

その日はサッパリするんです

でも、これが落とし穴でした

皮脂を根こそぎ落としすぎると

頭皮は「足りない!」と勘違いして

かえって皮脂をドバドバ出そうとする

つまり

洗えば洗うほどベタつくという悪循環

過去の僕が"スッキリ感"を求めて選んでたものは

実は症状を長引かせてたのかもしれません

必要なのは根こそぎじゃない

「余分なものだけ、やさしく落とす」洗浄力だったんです

 

僕が最終的にたどり着いた!たった2つの条件

 

たくさん失敗して、たくさん調べて

最後に僕が行き着いたのは

拍子抜けするほどシンプルな2つの条件でした

 

1つ目は「アミノ酸系」の洗浄成分であること

 

皮脂を取りすぎず、頭皮に必要なうるおいは残してくれる

 

あの"洗いすぎの悪循環"を断ち切るには、まずここが土台でした

 

2つ目は、「あれこれ兼ねてくれる」こと

 

ニオイ、フケ、ベタつき

 

根っこが同じなら

それを一本でまとめてケアできるものがいい

 

シャンプー、コンディショナー、頭皮ケア…

と何本も使い分ける生活は

ズボラな俺には続かないってこともよくわかってましたから(笑)

 

条件を決めたら、迷いが消えた

 

面白いもので

この2つの軸が決まった途端

あれだけ多すぎた情報がスッと整理されていきました

 

パッケージの「良さそう」な言葉に踊らされることもなくなった

 

成分表示の、見るべきところがわかるようになったんです

選ぶって、こういうことだったんだなって

 

──そして、この2つの条件で探していた僕が

最終的に「これだ」と腰を据えて使い続けることになった一本があります

長いシャンプー巡りの

ひとまずの終着点になった話を

次にさせてください

 

長いシャンプー巡りの果てにたどり着いた一本

「アミノ酸系で、一本でまとまるもの」

その条件で探し続けていた俺ですが

最終的に腰を据えたのは

ちょっと意外な一本でした

それがZIGEN(ジゲン)のオールインワンスカルプシャンプーです

 

洗浄成分が「アミノ酸系」じゃなかった、という驚き

 

正直に言うと

最初は候補から外しかけてました

だってこれ

洗浄成分が「純石けん100%」なんです

 

アミノ酸系を探してた俺からすると

「お、ちょっと違うぞ」と

 

でも調べてみて、考えが変わりました

 

純石けんは肌に優しいだけでなく

皮脂汚れに強く

洗浄力が高いという特徴を持っているんだそうで

 

僕がいちばん悩んでた

「皮脂のベタつき・ニオイ」に対してむしろど真ん中

 

しかも合成界面活性剤やシリコンといった

頭皮に負担をかけがちな成分を使っていない

 

「やさしく、でも余分な皮脂はちゃんと落とす」

 

僕が求めてた本質は

アミノ酸系という"手段"じゃなくて

ここだったんですよね

 

"一本でまとまる"どころか全身いけた

 

そしてもう一つの条件

「あれこれ兼ねてくれること」

これは期待以上でした

なんとこれ一本で

頭皮・髪はもちろん、顔も体も全身洗えるオールインワンタイプ

洗面台にずらりと並んでた

"シャンプー墓場"を思い出すと

ちょっと笑えてきます

 

あんなに何本も買い漁ってたのに

最後はたった一本で済んじゃったんですから

 

出張や旅行のとき

これ一本持っていけば荷物が減るのも

ズボラな俺にはありがたい誤算でした

 

保湿成分で「攻め」だけじゃなく「守り」もしてくれる

 

40代の頭皮に必要なのは

「落とす」だけじゃなく「うるおいを守る」ことなんですよね

ZIGENがよかったのはまさにそこ!

スイスでオーガニック認証を取得した天然保湿成分ペンタバイティンと

ヒト型セラミド5種を配合していて

頭皮にうるおいを与えながら、フケやかゆみを防ぐ設計になってる

 

落としすぎて乾燥するあの悪循環

 

それを断ち切るための"守り"が

ちゃんと組み込まれてたんです

 

正直ここは好みが分かれるかも

 

ただ、いいことばかり言うのもフェアじゃないので

これノンシリコンなので、洗い上がりはサッパリ系です

 

「髪をツルツル・サラサラの指通りにしたい」という人には

正直、物足りないかもしれません

 

リンスやコンディショナーは入ってないので

髪のダメージが気になる人は

別で併用を考えたほうがいいかも

でも僕の場合

求めてたのは「頭皮のスッキリ感」だったので

ここはむしろ大歓迎でした

このあたりは

自分が髪と頭皮

どっちを優先したいかで判断するといいと思います

 

一本に絞れたということ

 

何が一番よかったかって

「次は何を試そう」と探さなくてよくなったことです

 

あのネットの海をさまよう時間

洗面台が墓場になっていく罪悪感

 

それから、解放されたんですよ

 

合うものに出会うって

効果そのものよりも

この"心の軽さ"が大きいのかもしれませんね

 

40代の頭皮ケアは「整える」が合言葉

若い頃みたいに、ただ汚れを落とすだけじゃ追いつかない

余分な皮脂はやさしく落として、必要なうるおいは守る

 

落とすと守る、その両方を「整える」感覚

僕にとって

それを一本で叶えてくれたのが

たまたまZIGENだったというだけの話です

大事なのは商品名じゃなくて

この"整える"って考え方のほうだと思ってます

合うものは人それぞれですからね

 

枕のニオイにもう怯えなくていい

今では朝起きて枕に顔をうずめても

あの、拭いきれない不快なニオイはもうしません

 

たったそれだけのことが

こんなに気持ちのいい朝をくれるなんて

あの頃の

鏡を見るたびに憂鬱だった自分が

ちょっと懐かしいくらいです

 

もしこれを読んでくれている人が

昔の俺と同じ場所で立ち止まっているなら

 

完璧な正解を探して動けなくなるより

まずは「これなら続けられそう」って一本を

腰を据えて試してみてください

 

その小さな一歩が

明日の気持ちのいい朝に

ちゃんとつながっていきますから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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